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「ユダヤ人大富豪の教え ふたたびアメリカへ篇」を読んで

 本について

 私が読んだのは作者本田 健さんの「ユダヤ人大富豪の教え ふたたびアメリカへ篇  幸せな関係を築く8つのレッスン」です。

 この本は改題されて「ユダヤ人大富豪の教えⅢ 人間関係を築く8つのレッスン」のもあります。

 本のサイズが大きいか小さい、価格が安いか高いの違いです。

 私は後者の「ユダヤ人大富豪の教えⅢ  人間関係を築く8つのレッスン 」をおすすめします。 価格が前者と比べて安くサイズが高さ15.4㎝ 幅10.8㎝の大きさになってる。

 本屋へ行って後者のほうを買うならだいわ文庫とコーナーがあるのでそこから探してください。

 私はそれを知らないでどっちも買ってしまうドジを踏んでしまいました。 今思えばちゃんと調べて買うべきだった。

 

 どんな本か?

 

 読んだことのあるかたもいらっしゃることでしょう。 読んだ方はもう一度読んでみるといいかもしれません。

 読んだことがない方のためにおおまかに説明します。

 ケンは一冊の本に引き寄せられように取り著者ハリーの本を読む。 その本はパートナーシップに関して書かれたのを読んでケンは人生で悩んでいることを解決するために行動をしてハリーと出会い弟子入りをする。

 弟子入りしたケンは8日間のワークショップに参加することになる。 その内容は感情のことについての内容である。

 

 学べることと学んだこと

 

  人は誰だって感情を抱きます。 この本はケンが体験する内容とメンターのハリーからの教えでハリーなりの感情との向き合いかたを教えてくれます。

 出てくる登場人物はあなたの身近で本当にいるのではないかと思う登場人物が出てきます。 読んでいてこういう確かにいるなとなんかクスッと笑ってしまう自分がいる。

 学んだことは人によって自分がポジティブかネガティブにも変わる。 その相手もポジティブかネガティブにも変わる。 その人と自分とのセンターとなる歩み寄れる位置に立つべきだと感じました。

 感情に対してネガティブな考えをしていましたが前向きに考えられるような本の内容です。

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございます。