「フリークス」を読んで

 作者 綾辻行人さんの「フリークス」を読みました。

 この本には3つの作品が書かれている。 約100ページ以上の中編と2つの短編が入っているのだ。

 共通して精神病棟を絡ましている。

 読んでいて、ミステリーでありホラーな部分があった。 ホラーの内容としては幽霊が出てくる不可解なものではなく、人間的な怖さなのだ。

 私があまり読書をしているというのがあると思うけど、短編を初めて読んだ気がする。

 普段300、400ページの小説を読み慣れている方には物足りないと思うかもしれないがそんなことはない。

 満足するはずだ。 

 詳しくは手に取ってあなたの目で確かめるべきである。