「改訂完全版 占星術殺人事件」を読んで

 著者島田荘司さんの「改訂完全版 占星術殺人事件」を読みました。

 私は2016年の6月4日にこの作者の「星籠の海(せいろのうみ)」が映画化されてということで、御手洗(みたらい)シリーズの初めを手に取った。

 私のようにシリーズものは最初から読まないと気が進まない方がいるだろう。 自分もそうだ。

 島田荘司さんのデビュー作であり、今の漢字づかいにもなっており、図が加えられているようだ。

 物語は一時期の昭和時代が背景にされていて、雰囲気を味わえるだろう。

 この作品は推理小説が好きな人にはたまらないものだと思う。

 図があり、ヒントがところどころに散らばっている。

 私はどうかといわれると、御手洗の相棒である石岡に振り回されていた。

 読んでみて、絶対に損はしないと思う。

 この先も私は読みたいと素直に思わさせる。