「シャーロック・ホームズの冒険」を読んで

 作者アーサー・コナン・ドイル、訳者深町眞理子さんの「シャーロック・ホームズの冒険」を読みました。

 これはホームズシリーズの初めての短編である。

 全てで12の短編が綴られている。

 初めて読む方はこれから入るのもいいと思う。 もしくは「緋色の研究」、「4人の署名」のふたつの長編を読んでから入ってもいいかもしれない。

 「シャーロック・ホームズの冒険」はホームズシリーズの原稿発表順にだと3作目になるのだ。

 そして、さっき述べたふたつの長編は「緋色の研究」を順番になっている。

 私はなんとなく、原稿発表順に読んでいる。

 それだけだ。

  どれを手に取るかはその人次第だ。